資格・取得「社会保険労務士」
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社会保険労務士
労働及び社会保険に関する諸法令に基づき行政機関(主に労働基準監督署、公共職業安定所、社会保険事務所)に提出する申請書、届出書、報告書、審査請求書、異議申立書、その他の書類を作成し、その提出に関する手続きを代わってすること(提出代行)、
上記の申請等について、又は行政機関の調査若しくは処分に関してする主張若しくは陳述について代理すること(事務代理)。但し「代理」の文言が使用してあっても「事実行為の代理」であり、意思代理ではない。申請等では「手続代理」という「事実行為の代理」解釈であり、また「主張若しくは陳述の代理」であっても依頼者のところで意思は決定されている事実行為の代理である。
また、労働社会保険諸法令に基づいて、事業における帳簿書類の作成や労務管理を行うこと、
個別労働関係紛争解決促進法に基づき、都道府県労働局に設置された紛争調整委員会による斡旋(あっせん)において、紛争当事者に代わり、意見の陳述等を行うこと、斡旋委員に斡旋案の提示を求めること(斡旋代理)、
を職業として行うための資格、また、その職業に携わる人である。
略称として「社労士」、あるいは、単に「労務士」とも呼ばれる。 英語表記Certified Social Insurance and Labour Consultant
■ 試験の内容
筆記試験
■ 試験日
願書受付は4月下旬から開始。試験は8月下旬に実施し、発表は11月中旬ごろとなる予定。
■ 受験料
9,000円
■ 合格率
9.2%
■ 取得後のメリット
企業や労働基準局の外部団体で活躍す人も多いが、独立開業も可能。高齢化社会の進展とともに社会保険業務の重要性がさらに増すので有望な資格のひとつ。
特定社会保険労務士がこの1冊ですべてわかる
著者:河野順一 /寺田知佳子
出版社:育英堂
サイズ:単行本/164p
発行年月:2006年04月
社会保険労務士試験合格の秘訣(2006)
著者:TAC株式会社
出版社:TAC
サイズ:単行本/325p
発行年月:2006年05月